ばね指(手指屈筋腱腱鞘炎)
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ばね指(手指屈筋腱腱鞘炎)
ばね指とは
指を曲げ伸ばしする際に「カクッ」という引っかかり(跳ね返り現象)を感じたり、指の付け根に痛みや腫れが出たりする状態です。腱と、腱のとおりみちである「腱鞘(けんしょう)」の間で炎症が起き、スムーズに動かなくなることが原因です。
具体的な症状
指の付け根(掌側)の痛み、腫れ、熱感
指の曲げ伸ばし時の引っかかり感
朝方に症状が強く出ることが多い
進行すると指が曲がったまま自力で戻らなくなる
診断内容
症状を伺い、徒手検査、エコー検査、レントゲン検査などで診断します。
当院で行っている治療内容
ライフスタイルや仕事の内容に合わせ、まずは保存的治療(注射や装具)から検討し、必要に応じて日帰り手術にも対応します。
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