肌質改善注入(スキンバイブ)
肌質改善注入(スキンバイブ)
こんなお悩み、ありませんか?
肌のうるおいやハリは、加齢や乾燥で少しずつ低下します。当てはまるものを確認してみてください。
肌の乾燥・カサつきが気になる
細かな小じわが増えた
肌のハリ・つやが落ちてきた
化粧のりが悪くなった
スキンケアだけでは物足りない
切らない方法で肌を整えたい
ダウンタイムを抑えたい
肌の内側から整えたい
なぜ、肌の乾燥・ハリ低下が起きるのか
肌のうるおいは、真皮に含まれるヒアルロン酸などの水分保持成分に支えられています。加齢や乾燥でこれらが減ると、乾燥・小じわ・ハリの低下につながります。
肌質改善注入は、こうした成分を肌の浅い層に補い、内側からうるおいと質感を整えます。
肌質改善注入は、うるおい成分を肌の浅い層に注入して水分保持を補い、肌の質感・ハリ感を整えるとされます。効果は数ヶ月で徐々に薄れるとされます。効果は永続的ではないため、繰り返し受ける方が多い施術です。
肌質改善注入(スキンバイブ)という選択肢
肌質改善注入(スキンバイブ)は、うるおい成分を肌の浅い層に細かく注入し、肌の水分・質感・ハリ感を内側から整える方法です。表面のスキンケアとは異なるアプローチです。
【肌質改善注入の特長】
肌の内側から整える:表面のケアではなく、肌の浅い層にうるおい成分を補います。乾燥や小じわが気になる方に向いています。
切らずに行える:注射のみで行うため、切開を伴わず、ダウンタイムを抑えやすい方法です。
他の施術と組み合わせやすい:ボトックスやヒアルロン酸注入と目的が異なるため、組み合わせて肌全体を整えることもできます。
【お悩みと主な施術】
「質感・うるおい」か「ボリューム」かで、向く施術が変わります。
乾燥・小じわ・ハリ:肌質改善注入/数ヶ月ごとの繰り返しが目安
くぼみ・深いしわ:ヒアルロン酸注入/1〜2年程度
表情じわ:ボトックス/数ヶ月ごと
【製剤の承認区分について】
肌質改善注入に用いる製剤の国内承認区分は製剤により異なります。使用製剤が国内未承認の場合、入手経路や医薬品副作用被害救済制度の対象外である点などをご確認いただく必要があります。詳しくは下記のリスク・副作用の欄をご確認ください。
上記は一般的な整理です。実際の施術の適応は、状態を医師が直接診察し総合的に判断します。
施術の流れ
当日の来院から帰宅まで、おおむね30〜60分です。注入そのものは10〜20分程度です。
医師によるカウンセリング(20分)
肌の状態を診察し、注入範囲と使用製剤を確認します。この日にやめても問題ありません。
洗顔・表面麻酔(10〜20分)
メイクを落とし、必要に応じて表面麻酔を行います。
注入(10〜20分)
細い針で、対象範囲の浅い層に少量ずつ注入します。
仕上がり確認・術後説明(5分)
過ごし方・連絡先をご説明して終了です。
ダウンタイムと回復の経過
注入のみのため、ダウンタイムは短めです。標準的な経過は次のとおりです。
当日
注入部位に小さなふくらみ・赤み・内出血が出る場合があります。ふくらみは数時間〜数日でなじみます。強くこすらないでください。
翌日〜数日
ふくらみ・赤みが落ち着きます。内出血はメイクでカバーできます。
1週間後
肌の質感が整ってきます。仕上がりを確認します。
数ヶ月後
効果が徐々に薄れます。繰り返し施術の目安です。
肌質改善注入は、注入直後のふくらみが数時間〜数日でなじみ、効果は数ヶ月で徐々に薄れるとされます。上記は標準的な経過の目安です。お肌の質や生活習慣により経過は異なります。気になる症状があれば自己判断せず、当院までご相談ください。
【ダウンタイム中の過ごし方】
当日は施術部位を強くこすらない・もまない
当日の飲酒・激しい運動・サウナ・長湯は控える
入浴・洗顔は当日から可能(施術部位はやさしく)
施術当日は強い洗顔・こすりを避ける
気になる症状があれば自己判断せず当院へ連絡する
リスク・副作用について
医療行為にはリスクが伴います。以下は医学的に起こりうるリスクを記載しています。施術前のカウンセリングで詳しい説明を受け、十分にご納得の上でご判断ください。効果・経過には個人差があります。
【製剤の承認状況について】
当院で使用する製剤は【要確認:使用製剤】です。肌質改善注入に用いる製剤の国内承認区分(承認/未承認)は製剤により異なります。使用製剤が国内未承認の場合は、入手経路・国内同等承認品の有無・諸外国の安全性情報・医薬品副作用被害救済制度の対象外であることをご確認ください。承認区分は医師にご確認ください。
【起こりうるリスク・副作用】
内出血・赤み:数日で目立たなくなります
注入部位のふくらみ:数時間〜数日でなじみます
しこり:一時的に生じる場合があります
アレルギー:まれ
効果の減弱:数ヶ月で徐々に薄れます
【緊急対応が必要な症状】
以下の症状が出た場合は、ご自身で様子を見ず、ただちにご連絡ください。緊急連絡先は施術当日にお渡しします。
広範囲の強い腫れ・強いアレルギー症状
注入部位の強い痛み・皮膚の色の変化
38度以上の発熱が続く
状態により、複数回に分けて行う場合があります。適切な回数・間隔は診察でご提案します。なお、当院では初日施術を原則行っておりません。製剤・承認区分・リスクの説明を受け、ご納得いただいた上で施術日をお決めいただけます。
施術時間 | 注入は10〜20分。ご来院から帰宅までは約30〜60分です。 |
|---|---|
ダウンタイムの目安 | 注入直後のふくらみは数時間〜数日でなじみます。内出血・赤みは数日で目立たなくなります。 |
通院・経過観察 | 施術2週間後に仕上がりを確認します。経過観察費は無料です。 |
メイク | 当日から可能です。内出血はメイクでカバーできます。強い洗顔・こすりは当日避けてください。 |
入浴 | 当日から可能です。飲酒・サウナ・長湯は当日控えてください。 |
運動 | 当日の激しい運動は控えてください。 |
施術回数の目安 | 数ヶ月ごとの繰り返しが目安です。状態により複数回に分けて行う場合があります。 |
主なリスク・副作用 | 内出血・赤み・注入部位のふくらみ・しこり・アレルギー(まれ)・効果の減弱 |
料金
肌質改善注入(スキンバイブ)
¥70,000
【未承認機器・医薬品等】
この治療で使用する◯◯は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
【入手経路】
当院で使用している◯◯は当院で個人輸入しております。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記 URLをご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
【国内の承認医薬品の有無】
同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。 施術に際しては、承認・未承認を問わず、十分な説明とご同意のうえで安全に実施しております。
【諸外国における安全性に係る情報】
当院で使用している未承認医薬品・医療機器等は、米国(FDA)・欧州(CEマーク)・韓国などの諸外国において承認を受けており、一定の安全性および有効性に関する臨床データが報告されています。 現時点で重大な副作用の報告は確認されておりませんが、日本国内での長期的データは限られるため、十分な説明とご理解・ご同意のもとで施術を行っております。
【医薬品副作用被害救済制度について】
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
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