ルビーフェイシャル
ルビーフェイシャル
こんなお悩み、ありませんか?
しみ・そばかす・くすみは、色素が関わる肌の悩みです。当てはまるものを確認してみてください。
頬や目元のしみが気になる
そばかすが広がってきた
肌全体のくすみが気になる
化粧で隠すのが手間
スキンケアだけでは物足りない
医療機関で肌ケアを受けたい
ダウンタイムを抑えて整えたい
肌のトーンを明るくしたい
なぜ、しみ・くすみができるのか
しみ・そばかす・くすみは、紫外線や摩擦などの刺激でメラニン(色素)が過剰に作られ、肌に蓄積することで生じます。
ルビーレーザーは、この色素に反応する波長を持ち、色素にはたらきかけて肌のトーンを整えます。
ルビーレーザーはメラニン色素に反応する波長を持ち、しみ・そばかす・くすみの色素にはたらきかけるとされます。しみの種類により適応や回数が異なるとされます。しみの種類(老人性色素斑・そばかす・肝斑など)により適した治療が異なり、診察で見極めます。肝斑には照射方法や別の治療を選ぶことがあります。
ルビーフェイシャルという選択肢
ルビーフェイシャルは、ルビーレーザーを用いて、しみ・そばかす・くすみなど肌のトーンの悩みにアプローチする施術です。しみの種類に応じて照射方法を調整します。
【ルビーフェイシャルの特長】
色素にアプローチする:メラニン色素に反応する波長で、しみ・そばかす・くすみにはたらきかけます。
しみの種類に応じて調整する:老人性色素斑・そばかす・肝斑など、種類により照射方法や治療を使い分けます。
医療機関で行う:医師が肌を診察し、しみの種類を見極めた上で行います。
【しみの種類と対応】
しみの種類により、適した方法が変わります。
老人性色素斑:境界のはっきりした茶色い斑/レーザー照射が適する場合が多い
そばかす:小さな斑が散在/レーザー照射が適する場合がある
肝斑:頬に左右対称のもや/照射方法の調整や別治療を検討
【使用機器の承認区分について】
使用する機器の国内承認区分は機器により異なります。承認機器の場合も、承認は一定の条件下での有効性・安全面を示すものであり、すべての方に同じ効果が得られることを示すものではありません。詳しくは下記のリスク・副作用の欄をご確認ください。
上記は一般的な整理です。実際の施術の適応は、状態を医師が直接診察し総合的に判断します。
施術の流れ
当日の来院から帰宅まで、範囲により30〜60分程度です。しみの種類を診察してから行います。
医師によるカウンセリング(20〜30分)
肌としみの種類を診察し、照射方法・回数の目安・使用機器を確認します。
洗顔・肌の確認(10分)
メイクを落とし、肌の状態を確認します。
照射(数分〜20分)
対象部位に照射します。輪ゴムで弾かれるような刺激を感じる場合があります。
術後ケア・説明(10分)
冷却・保護を行い、過ごし方・連絡先をご説明します。
ダウンタイムと回復の経過
照射後は赤みやかさぶたが生じる場合があります。標準的な経過は次のとおりです。
当日
照射部位に赤み・ヒリつきが出る場合があります。冷却・保湿・紫外線対策を行ってください。こすらないでください。
数日〜1週間
しみが濃くなり、かさぶたになる場合があります。かさぶたは無理にはがさないでください。保護テープを使う場合があります。
1〜2週間後
かさぶたが自然に取れ、赤みが残る場合があります。紫外線対策を丁寧に行ってください。
1〜3ヶ月後
肌のトーンが整ってきます。経過を確認し、必要に応じて追加照射をご相談します。
ルビーレーザー照射後は、しみが一時的に濃くなりかさぶたになった後、1〜2週間で取れ、色素沈着が数ヶ月続く場合があるとされます。上記は標準的な経過の目安です。しみの種類やお肌の質により経過は異なります。気になる症状があれば自己判断せず、当院までご相談ください。
【ダウンタイム中の過ごし方】
施術部位を強くこすらない・かかない
当日の飲酒・激しい運動・サウナ・長湯は控える
紫外線対策と保湿を丁寧に行う
かさぶたを無理にはがさない
照射後の紫外線対策を特に丁寧に
気になる症状があれば自己判断せず当院へ連絡する
リスク・副作用について
医療行為にはリスクが伴います。以下は医学的に起こりうるリスクを記載しています。施術前のカウンセリングで詳しい説明を受け、十分にご納得の上でご判断ください。効果・経過には個人差があります。
【重要な注意(肝斑・炎症後色素沈着)】
肝斑は通常のレーザー照射でかえって悪化する場合があり、照射方法の調整や別治療を検討します。
照射後に炎症後色素沈着(一時的に色が濃くなる)が生じる場合があり、多くは数ヶ月で軽減します。
日焼け直後・強い炎症のある肌は照射を避けます。
【使用機器の承認状況について】
当院で使用する機器は【要確認:使用機器名】です。国内承認機器の場合、承認は一定の条件下での有効性・安全面を示すものであり、すべての方に同じ効果が得られることを示すものではありません。国内未承認機器の場合は、入手経路・国内に同等の承認機器があるか・諸外国での安全性情報・医薬品副作用被害救済制度の対象外であることをご確認ください。使用機器の承認区分は医師にご確認ください。
【起こりうるリスク・副作用】
赤み・ヒリつき:照射後に生じ、数日で落ち着きます
かさぶた:しみの照射後に生じ、1〜2週間で取れます
炎症後色素沈着:一時的に色が濃くなる場合があり、数ヶ月で軽減します
色素脱失:一時的に色が抜ける場合があります
肝斑の悪化:照射方法により生じる場合があるため、種類を見極めます
再発:しみは紫外線等で再発する場合があります
【緊急対応が必要な症状】
以下の症状が出た場合は、ご自身で様子を見ず、ただちにご連絡ください。緊急連絡先は施術当日にお渡しします。
照射部位の強い痛み・水ぶくれ
広範囲の強い炎症
38度以上の発熱が続く
強いアレルギー症状
なお、当院では初日施術を原則行っておりません。しみの種類・経過・リスクの説明を受け、ご納得いただいた上で施術日をお決めいただけます。
施術時間 | 照射は数分〜20分。ご来院から帰宅までは30〜60分程度です。 |
|---|---|
ダウンタイムの目安 | 赤み・ヒリつきは数日。かさぶたは1〜2週間で取れます。炎症後色素沈着が数ヶ月続く場合があります。 |
通院・経過観察 | 施術2週間後・1〜3ヶ月後に経過を確認します。経過観察費は無料です。 |
メイク | かさぶたの部分を避けてのメイクが可能です。時期は医師の指示に従ってください。 |
入浴 | 当日はシャワーのみとし、サウナ・長湯は控えてください。 |
運動 | 当日の激しい運動は控えてください。 |
施術回数の目安 | 1回(しみの種類・濃さにより追加照射を行う場合があります)。効果には個人差があります。 |
主なリスク・副作用 | 赤み・ヒリつき・かさぶた・炎症後色素沈着・色素脱失・肝斑の悪化・再発 |
料金
ルビーフェイシャル(両頬)
¥50,000
ルビーフェイシャル(全顔)
¥80,000
【未承認機器・医薬品等】
この治療で使用するルビーフェイシャルは、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
【入手経路】
当院で使用している◯◯は当院で個人輸入しております。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記 URLをご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
【国内の承認医薬品の有無】
同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。 施術に際しては、承認・未承認を問わず、十分な説明とご同意のうえで安全に実施しております。
【諸外国における安全性に係る情報】
当院で使用している未承認医薬品・医療機器等は、米国(FDA)・欧州(CEマーク)・韓国などの諸外国において承認を受けており、一定の安全性および有効性に関する臨床データが報告されています。 現時点で重大な副作用の報告は確認されておりませんが、日本国内での長期的データは限られるため、十分な説明とご理解・ご同意のもとで施術を行っております。
【医薬品副作用被害救済制度について】
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
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