医療脱毛(男性・女性)
医療脱毛(男性・女性)
こんなお悩み、ありませんか?
ムダ毛の悩みは、自己処理による肌への負担も含みます。当てはまるものを確認してみてください。
毎日の自己処理が負担になっている
カミソリ負けや埋没毛で肌が荒れる
剃った後の青み・ぶつぶつが気になる
ヒゲの処理に時間がかかる
範囲が広く自分では処理しきれない
医療機関でしっかり減らしたい
肌への負担を減らしたい
通う回数の目安を知りたい
なぜ、医療脱毛で毛量が減るのか
毛には成長期・退行期・休止期という周期があり、レーザーは主に成長期の毛の、再生に関わる組織にはたらきかけます。
周期の関係で一度にすべての毛には作用しないため、間隔をあけて複数回行うことで、少しずつ毛量を減らしていきます。
医療脱毛は、毛の黒い色素に反応するレーザーで毛の再生に関わる組織にはたらきかけ、複数回の照射で毛量を減らすとされます。毛周期の関係で複数回が必要とされます。肌質・毛質・部位により、必要な回数や効果の出方には個人差があります。
医療脱毛という選択肢
医療脱毛は、医療機関で医療用レーザーを用いて、毛の再生に関わる組織にはたらきかける施術です。毛周期に合わせて間隔をあけ、複数回で毛量を減らしていきます。
【医療脱毛の特長】
医師の管理のもとで行う:医師の管理のもとで行い、肌トラブルが生じた際も診察・対応ができます。
毛量を減らしていける:複数回の照射で、少しずつ毛量を減らし、自己処理の負担を軽くしていきます。なお毛量を減らす施術であり、その後の生え方には個人差があります。
男性のヒゲにも対応:男性のヒゲなど濃い部位にも対応します。部位や毛質に合わせて設定を調整します。
【部位ごとの回数・間隔の目安】
部位や毛質によって、回数や間隔が変わります。
顔・ヒゲ:複数回(個人差が大きい部位です)/数週間〜の間隔
体(腕・脚など):複数回/1〜2ヶ月ごとの間隔
デリケートな部位:複数回/医師の指示による間隔
【使用機器の承認区分について】
使用する機器の国内承認区分は機器により異なります。承認機器の場合も、承認は一定の条件下での有効性・安全面を示すものであり、すべての方に同じ効果が得られることを示すものではありません。詳しくは下記のリスク・副作用の欄をご確認ください。
上記は一般的な整理です。実際の施術の適応は、状態を医師が直接診察し総合的に判断します。
施術の流れ
当日の来院から帰宅まで、部位により30〜90分程度です。照射前後に肌の状態を確認します。
医師によるカウンセリング(20〜30分)
肌質・毛質・部位を診察し、回数の目安と使用機器を確認します。テスト照射を行う場合があります。
シェービング・肌の確認(10分)
照射部位を整え、肌の状態を確認します。
照射(部位により数分〜30分)
冷却しながらレーザーを照射します。輪ゴムで弾かれるような刺激を感じる場合があります。
術後ケア・説明(10分)
冷却・保湿を行い、過ごし方・連絡先をご説明します。
ダウンタイムと回復の経過
照射後は一時的な赤みが出る場合があります。標準的な経過は次のとおりです。
当日
照射部位に赤み・ほてり・毛穴の赤みが出る場合があります。冷却・保湿を行ってください。当日の飲酒・激しい運動・長湯は控えてください。
数日以内
赤みが落ち着きます。照射した毛が抜け始めます。紫外線対策・保湿を丁寧に行ってください。
1〜2週間後
毛が抜け落ちてきます。次回までの自己処理は剃毛で行ってください。
数ヶ月〜
毛周期に合わせて次回照射します。複数回で毛量が減っていきます。
医療脱毛は照射後に一時的な赤み・ほてりが生じ、数日で落ち着くとされます。毛周期の関係で複数回・数ヶ月ごとの照射が必要とされます。上記は標準的な経過の目安です。お肌の質や生活習慣により経過は異なります。気になる症状があれば自己判断せず、当院までご相談ください。
【ダウンタイム中の過ごし方】
施術部位を強くこすらない・かかない
当日の飲酒・激しい運動・サウナ・長湯は控える
紫外線対策と保湿を丁寧に行う
照射後の日焼け・強い摩擦を避ける
次回までの自己処理は毛抜きではなく剃毛で
気になる症状があれば自己判断せず当院へ連絡する
リスク・副作用について
医療行為にはリスクが伴います。以下は医学的に起こりうるリスクを記載しています。施術前のカウンセリングで詳しい説明を受け、十分にご納得の上でご判断ください。効果・経過には個人差があります。
【受けられない方・注意が必要な方】
日焼け直後・強い炎症のある肌の方(やけどのリスクが高まります)
光線過敏症、特定の内服・持病のある方は医師にご相談ください
妊娠中の方は時期・部位により見合わせる場合があります
ほくろ・タトゥー部位は照射を避ける、または保護します
【使用機器の承認状況について】
当院で使用する機器は【要確認:使用機器名】です。国内承認機器の場合、承認は一定の条件下での有効性・安全面を示すものであり、すべての方に同じ効果が得られることを示すものではありません。国内未承認機器の場合は、入手経路・国内に同等の承認機器があるか・諸外国での安全性情報・医薬品副作用被害救済制度の対象外であることをご確認ください。使用機器の承認区分は医師にご確認ください。
【起こりうるリスク・副作用】
赤み・ほてり:照射後に生じ、数日で落ち着きます
毛嚢炎(毛穴の炎症):一時的に生じる場合があります
やけど(まれ):日焼け肌・設定により生じる場合があります
色素沈着・色素脱失:一時的に生じる場合があります
硬毛化・増毛化(まれ):産毛の多い部位でまれに毛が太くなることがあります
効果・回数の個人差:毛質・肌質により異なります
【緊急対応が必要な症状】
以下の症状が出た場合は、ご自身で様子を見ず、ただちにご連絡ください。緊急連絡先は施術当日にお渡しします。
照射部位の強い痛み・水ぶくれ
広範囲の強い炎症
38度以上の発熱が続く
強いアレルギー症状
なお、当院では初回から施術を行わず、回数・機器・リスクの説明を受けてご納得いただいた上で開始をお決めいただけます。
施術時間 | 部位により数分〜30分。ご来院から帰宅までは30〜90分程度です。 |
|---|---|
ダウンタイムの目安 | 照射後の赤み・ほてりは数日で落ち着きます。照射した毛は1〜2週間かけて抜け落ちます。 |
通院・経過観察 | 各回の照射後と、完了時に経過を確認します。経過観察費は無料です。 |
メイク | 顔の照射後は、赤みが落ち着いてから。医師の指示に従ってください。 |
入浴 | 当日はシャワーのみとし、サウナ・長湯は控えてください。 |
運動 | 当日の激しい運動は控えてください。 |
施術回数の目安 | 複数回(毛周期に合わせて数ヶ月ごと)。必要な回数は部位・毛質・肌質により個人差があります。 |
主なリスク・副作用 | 赤み・ほてり・毛嚢炎・やけど(まれ)・色素沈着/脱失・硬毛化/増毛化(まれ) |
料金
脱毛 顔全体(目の周り、眉下除く)
¥25,000
脱毛 眉周り
¥14,000
脱毛 おでこ
¥10,000
脱毛 あご
¥10,000
脱毛 あご下
¥10,000
脱毛 首
¥10,000
脱毛 うなじ
¥10,000
脱毛 腕全体(ひじ上・ひじ・ひじ下)
¥25,000
脱毛 ひじ上
¥14,000
脱毛 ひじ
¥10,000
脱毛 ひじ下
¥14,000
脱毛 わき
¥6,000
脱毛 ボディ前面(胸+腹)
¥35,000
脱毛 胸
¥22,000
脱毛 腹
¥22,000
脱毛 へそ周り
¥10,000
脱毛 背中全面(上部+下部)
¥35,000
脱毛 背中上部
¥22,000
脱毛 背中下部
¥22,000
脱毛 ひざ上
¥22,000
脱毛 ひざ
¥14,000
脱毛 ひざ下
¥22,000
脱毛 耳
¥10,000
脱毛 鼻
¥10,000
脱毛 全身(VIO除く)
¥70,000
脱毛 V
¥14,000
脱毛 I
¥14,000
脱毛 O
¥14,000
脱毛 VIO
¥30,000
メンズ脱毛 鼻下
¥25,000
メンズ脱毛 両頬
¥25,000
メンズ脱毛 もみあげ
¥15,000
メンズ脱毛 あご
¥25,000
メンズ脱毛 あご下
¥25,000
メンズ脱毛 うなじ
¥15,000
メンズ脱毛 腕全体(ひじ上・ひじ・ひじ下)
¥35,000
メンズ脱毛 ひじ上
¥19,000
メンズ脱毛 ひじ
¥15,000
メンズ脱毛 ひじ下
¥19,000
メンズ脱毛 わき
¥15,000
メンズ脱毛 ボディ前面(胸+腹)
¥45,000
メンズ脱毛 胸
¥30,000
メンズ脱毛 腹
¥30,000
メンズ脱毛 へそ周り
¥15,000
メンズ脱毛 背中全面(上部+下部)
¥45,000
メンズ脱毛 背中上部
¥30,000
メンズ脱毛 背中下部
¥30,000
メンズ脱毛 足全体(ひざ上・ひざ・ひざ下)
¥45,000
メンズ脱毛 ひざ上
¥30,000
メンズ脱毛 ひざ
¥19,000
メンズ脱毛 ひざ下
¥30,000
メンズ脱毛 顔全体(眉、眼瞼除く)
¥35,000
メンズ脱毛 眉周り
¥15,000
メンズ脱毛 V
¥25,000
メンズ脱毛 I
¥25,000
メンズ脱毛 O
¥25,000
メンズ脱毛 VIO
¥60,000
メンズ脱毛 全身 VIO除く
¥100,000
【未承認機器・医薬品等】
この治療で使用する◯◯は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
【入手経路】
当院で使用している◯◯は当院で個人輸入しております。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記 URLをご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
【国内の承認医薬品の有無】
同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。 施術に際しては、承認・未承認を問わず、十分な説明とご同意のうえで安全に実施しております。
【諸外国における安全性に係る情報】
当院で使用している未承認医薬品・医療機器等は、米国(FDA)・欧州(CEマーク)・韓国などの諸外国において承認を受けており、一定の安全性および有効性に関する臨床データが報告されています。 現時点で重大な副作用の報告は確認されておりませんが、日本国内での長期的データは限られるため、十分な説明とご理解・ご同意のもとで施術を行っております。
【医薬品副作用被害救済制度について】
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
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